【RADIO HAAFUU LIVE 2012 ~CONNECT~】

  ナレーター畑中ふうとミュージシャン打越もとひさがお届けする、
  一年ぶりのレディオハーフーライブ!
  この二人を中心に広がりを見せる「繋がり(Connect)」、
  その繋がりから生み出されるエンターテインメント。

  バンドスタイルで聴かせる見せる打越もとひさ。
  畑中ふうの語りとかとうかなこさんのアコーディオンで
  構成する、大西が参加するTriggerの世界。
  そして独自の粉もんワールド「たこ焼きもん次郎」を
  描き広げるハピネス☆ヒジオカの世界。

  RADIO HAAFUUって何?その答えを感じて下さい。


  ◆日時:2012年7月29日(日曜日) 18:00オープン 18:30スタート

  ◆場所:大阪中津LiveSpace Vi-code 大阪市北区中津3-1-19 ※最下部詳細↓

  ◆料金:3000円(入場料2500円+ワンドリンク500円)

  ◆出演:畑中ふう / 打越もとひさ / 平井浩志 / 貴島毅富 / かとうかなこ and more

  ◆出展:ハピネス☆ヒジオカ / Trigger



ナレーター畑中ふうと映像編集会社マウスの平井浩志のアコースティックハゲユニット「サーチライツ」。
二人を中心に世界を照らすプロジェクトが「ハゲの力」である。
そして日本の親父たちを応援するPassion Lives Here Band
に「ハゲの歌作ってやぁ」と畑中ふうが頼んで出来上がった
ものがテーマソングにして名曲、「ハゲの力」なのである。

今回はオープニングでバンド演奏とゴスペルコーラスをバックにライブハウスを照らします☆とくとご覧あれ!

 ⇒「ハゲの力」プロジェクト

1994年春、FM大阪でオンエアされた伝説のラジオ番組
「RADIO HAAFUU(レディオハーフー)」。
ナレーター畑中ふうとミュージシャン打越もとひさが深夜1時から
しゃべり倒す2時間!
「トークはAM、音楽はFM」という当時の風潮を否定するかの
ようにFM局で流行の音楽を一切流すことはなかった。
しかし、時代を先取りしすぎるトークネタ、絶妙な掛け合い、
クオリティの高いブリッジコントにラジオドラマ。
パーソナリティとスタッフが凄まじい熱を帯びて放送をしていた。
しかし95年春、放送終了。
そして月日は流れ2004年、MBSラジオにて「夜な夜な倶楽部・
は?ふ?タイム」が放送開始!
10年を経て少し大人になった二人が深夜1時から4時を
駆け抜けるもやはり1年で終了…。

終了と同時に当時作家見習いとして参加していた大西を含めてハーフー事務所を大阪に構える。
以来、ウェブを中心にポッドキャストやデジタルコンテンツ、
またイベントなどで「反主流」なスタイルをブレることなく発信し、
仲間を増やし続けている。

畑中ふうと打越もとひさの「繋がり」こそが今のRADIO HAAFUUへと繋がる始まりなのである。


関西で活躍するイラストレーター・ハピネス☆ヒジオカ。

雑誌・ポスター・ウェブと様々なメディアで目にする独特のタッチと、
見る者を元気づけるポップな色彩。
イラストだけではなく「オモロいもん」を引き寄せる天性の資質と
その「オモロいもん」を作品に昇華する笑いのセンスを遺憾なく
発揮している作家力にも注目すべきであろう。

そんな彼が作り出すオリジナルコンテンツ「たこ焼きもん次郎」。
粉の国を舞台に記憶をなくした「たこ焼きもん次郎」が
謎の少女「たい焼き子」と出会い、自分自身の過去と未来を
取り戻す旅に出る。
この物語が畑中ふうの提唱する「コマニメ」に!
(コマニメとはコマ漫画に音声を付けて加工したデジタルコンテンツ☆)

たこ焼きもん次郎の声を演じるのは畑中ふう、そして、
たい焼き子はナレーター・声優のムラカミケイコ。
さらに今後登場する数々の粉もんキャラたちも関西で活躍する
声のプロたちが演じます!
へなへなイラストレーターと声のプロが繋がることで展開される
コマニメ「たこ焼きもん次郎」。会場ではハピネス☆ヒジオカ氏
本人も登場してお話を伺い、ショート映像も公開します!

 ⇒ハピネス☆ヒジオカブログ「へなへな日常描画劇場!

フォトグラファー西村優子
(中央)、イラストレーター清水敬二郎(右)
ストーリーライター大西崇督
(左)
この三人で結成したアートユニット「Trigger」。

それぞれがビジネスでは決して表に出さない表現のスタイルや
精神を解放させ、ぶつけ合い融合し作品を生み出す。
誰かの為ではなく自分が本当に好きなもの、いいと思えるものを
自分の為だけに作り出し、純度の高い研ぎ澄まされた世界を
展開し続ける。

Triggerが生み出した世界、17日後に終わる世界で暮らす
17人の少女。そのうちの一人であるジェシーの物語「17+C」。

この作品とアコーディオン奏者かとうかなこさん、
ナレーター畑中ふうがコラボレーション。

日本を代表するクロマチック・アコーディオン奏者かとうかなこさん
の美しく編み上げられた「音世界」、畑中ふうの深遠にして
どこまでも響き渡る「語り世界」、そしてTriggerの愛おしいまでに
絶望的な「作品世界」。
一夜限りの融合をお楽しみください。

 ⇒かとうかなこオフィシャルサイト

聴くものを不快にさせない絶妙な嫌言(いやごと)で爆笑をとる
淡路島の天才。 こう書くと、いや実際に聴いても「しゃべりのプロ」
では?という疑念を持つが、打越もとひさは正真正銘
ミュージシャンである。

歌手やしきたかじん氏の弟子を務めた後、1990年、シングル
「そのまま」でアポロン音楽産業(現在のバンダイ・ミュージック
エンタテインメント)よりデビュー。 このシングルは当時
大新クレジットのCMにも起用された。

その後、盟友・畑中ふうと出会い、共に「RADIO HAAFUU」の
パーソナリティとしてFM大阪とMBSラジオで数々の伝説を残し、
現在は淡路島で「打越米穀店」を運営している。
米屋の店主は仮の姿。真の姿は今も昔も変わらずミュージシャン
である。 自宅に設えたプライベートスタジオで自身のギターテク
を磨き、自分だけの音とメロディーを追求し続けてきた。

そんな打越もとひさが今回久しぶりのバンド演奏!
畑中ふうの友人であるベーシスト貴島毅富との「繋がり」から
ドラム・キーボード・エレキギター・コーラスをバックに歌いまくる。

打越もとひさの弾き語りしか聴いたことがないという方は
今回ぜひご覧ください!

 【LiveSpace Vi-codeへの道】~辿り着くのは至難の業かも!そんなあなたにレクチャー☆~

  結論から言いましょう。Vi-code(ヴィーコード)は「阪急中津駅の高架下」にあります。
  なんとな~く大まかな位置は把握できたでしょうか?

  では、辿り着くための最も簡単な方法をお伝えします。

 1)阪急電車に乗りましょう。
   地下鉄中津駅からでももちろん辿り着けますが、土地勘や方向感覚に自信のない方は
   早々に阪急電車に乗りましょう。


 2)阪急中津駅で降りましょう。
   梅田から一駅。ホームの狭さで有名な中津駅です。改札は一つしかないので迷うことはないでしょう。
   改札を出て左右に出口があります。左側に出てください。下りの階段があります。
   階段を降りると正面に、どう考えても系列店じゃね?と思えるケーキショップと居酒屋があります。


 3)この店を正面に見て左を向きます。
   向きましたね。つまり店はあなたの右手側にあります。そして正面には公園入り口があります。
   この公園を正面に見て左折します。


 4)右手に公園、左手に正面
   このまま一本道をまっすぐ進みましょう。公園でちょっと休憩?とんでもない!歩きましょう。

 5)米屋とドライアイス屋のはざまで
   駅の出口から歩いて1~2分で到着します。すぐですね。休憩なんていらなかったでしょう?
   左隣が米穀店。右隣がドライアイス屋。紺色の壁に「Vi-code」とありますね。


 どうです?簡単だったでしょ?7月29日、お待ちしております!!



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